9月20日の録音日ブリーフィング
The Beatles — “Piggies”
- 録音日: 1968年9月20日
- レコード/作品名: The Beatles(通称『ホワイト・アルバム』)
- なぜ有名・重要か: ジョージ・ハリスン作の風刺的な楽曲です。9月19日に録音した基本トラックへ、翌20日にリード・ボーカル、ダブルトラック、バッキング・ボーカルなどのオーバーダブが加えられ、完成形へ進みました。ビートルズ後期の実験性と、社会風刺を取り入れた作風を示す代表曲です。(The Paul McCartney project)
The Doors — “Light My Fire”(ライヴ録音)
- 録音日: 1968年9月20日
- レコード/作品名: Live at Konserthuset, Stockholm September 20, 1968
- なぜ有名・重要か: ストックホルム公演での演奏を収録した歴史的ライヴ音源です。スタジオ版で広く知られる代表曲を、長尺の即興性とライヴ特有の緊張感を伴う形で聴ける点に価値があります。公演全体の記録は、後年公式ライヴ作品としてまとめられています。(Apple Music – Web Player)
Diana Ross & the Supremes — “Love Child”
- 録音日: 1968年9月20日を含むセッション(9月17日・19日・20日)
- レコード/作品名: シングル「Love Child」/アルバム Love Child
- なぜ有名・重要か: 全米1位を獲得した、シュープリームス後期の代表的ヒットです。録音は複数日にわたって行われ、9月20日もその一部でした。モータウンが社会的テーマをポップ・ソウルの大ヒットへ結びつけた例として重要です。(Wikipedia)
今回は、スタジオでの追加録音、歴史的ライヴ、複数日にわたるヒット曲制作という3種類の録音記録を選びました。
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