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レコードのステレオ録音は、英国 DECCA が先頭を走っていた。1958年より始まったステレオ・レコードのカッティングは、世界初のハーフ・スピードカッティング。 この技術は1968年ノイマン SX-68 を導入するまで続けられました。CDフォーマットでは切り捨てられる 20kHz 以上の高調波成分が、自然界の音楽信号成分と音楽エネルギーが等価になるので、冒頭オルガンの威圧的重低音、皮の強振も生々しく躍動感有るティンパニの打撃、そして眼前に迫り、全てを呑み込むロスアンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団の輝かしき強奏時の滑らかさと空気感伴う広さ。さらに独奏ヴァイオリンの色艶。“柔らかいながらも高域に伸びがあり、奥行き感のある”アナログを堪能でき感無量です。 […]

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Erotical Music Review and My Ecstatic Experience.

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