謎に包まれた災害日本、飛び交う電波のその果てに宇宙の未来が待っている。
緑の平和が来るまでは、戦い抜くぞ特捜隊!われらの星!電波特捜隊!!
ウルトラQがデジタル・カラー化されて放送が始まった。一部はオリジナルの包装フィルムが残されていないから、アメリカでの放送用に編集されたものや放送用フィルムを現像した時に残っていたフィルムからのクリアかが進んでいたけれども、それ以上にカラー化を非難するファンは居ないだろうと思います。
これが当時を知る人がいなくなってからならさにあらず、なかでも桜井浩子さんが番組中で着ていた衣装がすべて(と言って良いんだよね)私服だったことから桜井さんも楽しんでカラー化に積極的にお手伝いされたというのが嬉しい。
撮影当時の思い出話では街中でのロケで、何も無いところに居るであろう怪獣に驚くシーンの撮影が恥ずかしかった、難しかったという事。ウルトラマンの黒部進さんは、科学特捜隊のオレンジ色の制服姿で街中をあっち行ったり、こちらで休憩したりという事の方が恥ずかしかったという話しは良くされています。当時の子供たちはからかったりはしないだろうけど、撮影待ちの間は気になる存在だったでしょうね。
わたしの隊員服はへそ出し
熊本城前の長塀通りで宇宙人に襲われる。そういう場面を撮影したこともありましたが車の陰に身を隠しながら宇宙人に見つからないようにしながら退くっていうところで、おへそ出しているのが映ってない。
今ではおヘソ出しは日常的なファッションになっているけれども、それでも訝るように全身を観る人は居ます。中学生の頃、ジーンズにおヘソ出しで本屋さんに居たらすれ違った女性の二人連れが、すれ違い様にわたしの背中に聞こえるように『おへそに自信があるのね』『おかしいっ」って含み笑いを投げていった。
男の人は気がつかない人が多いね。わたしの隣から平積みになっている本をとって顔を上げたら目の前におヘソがあって『おっ』って驚いてた。聞こえた声は小さかったけど、鼻息はお腹に感じた。それこそ、アニメで興奮するときのような顔が浮かんだ。
本を手にレジに立った時何も言わなかった店員さんには、繁華街の書店らしいなって感じました。郊外の個人書店によって時間潰しをしていた時にはどんな本を読んでいるんだろうって感じで何度も店員さんが行ったり来たりしてました。
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