しかし、自分の部屋で寝ていて目が覚めると全部綺麗に脱いでベッドの上に居るようになってから。修学旅行から帰ってから始まった。
寝る前に来ていたものはネグリジェだったり、制服だったり遊び着だったりだけれども、それらは下着と一緒にベッドの壁側に置かれていた。
脱ぎ散らかしたり、足もとにあったりじゃ無いのだから不思議。
卒業式の後、朝早くに窓を叩く音で目が覚めた時そこに友達がいて、ベッドに起き上がったわたしは全裸だった。
それからは月が明るい夜は、寝る時から服を脱いで寝る習慣がつきました。
修学旅行前々は父に抱かれて寝ていたし、中学生になってゴールデンウィークの季節からは自分の部屋で朝を迎える回数は減った。本当に短い期間だけだったけれども、もしかしたらそんな時も誰かが一緒に居たのかな?と、思う。
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