小学校卒業するまでは両親と一緒に寝ていましたし、父に抱かれて寝ることも多かった。家族で寝ていたといっても、父のお布団だけは敷いてあげて帰ってこないままのことも多かったから、一緒に寝られる時には父がいつもわたしを抱いて寝てくれた。
中学生になったら、一人で寝なさいと自分の部屋で寝ることになったけれども、寝ている間に着てるものを脱いじゃうからだったのかしら。

小学校の修学旅行

父に抱かれてて安心だったんだと思う。父が帰らない夜は結構わたし的にはぴりぴり臨戦態勢だった。中学生になって父に抱かれて寝ることはなくなったけれども、お風呂は一緒に入っていました。

寝間着を脱いでしまって裸になっていても、「よーこが また裸になっちゃってるよ」で「お腹冷やさなきゃ良いけど」で済んでいました。
中学になって夏になると網戸だけで窓を開けて寝ていることは毎日。わたしの部屋にはベランダを通れば直通だったから、昼寝をしている時に友達が遊びに来ていることが多くって男子たちが見ている中で目が覚めるのはプリンセス気分だった。こっそり掛け布団をめくって身体を観察されていることがあったけどサービス。中学1年の夏には、もう充分処女ではなかったから気にならなかった。むしろ男子たちが気にする身体なんだなと楽しみだった。

小学校の修学旅行で雷さまにおヘソを食べられて、六年生の頃の写真を見るとおヘソが1番大きい。中学になると身長が伸びたからかもしれないけれどもキュッと縦長のおヘソになります。


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