Posted on: 平成24年10月4日 Posted by: 萌照姫 Comments: 0
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 赤ちゃんが、おかあさんの おっぱいを すぱすぱと のんで いました。そばで みて いた つね子ちゃんは、
「おいしそうね。」
と いいました。
「おまえも こう して のんだのですよ。」
と、おかあさんが おっしゃいました。つね子ちゃんは きゅうに おちちが こいしく なりました。
「あたしにも のましてよ。」
と、おかおを だすと、赤ちゃんが、
「ううん。」
と いって、おこりました。
「いじを つついては いけません。」
と、おかあさんが おっしゃいました。
「赤ちゃんの いじわる。」
と いって、つね子ちゃんは おもてへ いきました。
 おとなりの よしおさんと あそんで いると、かぜが ふいて きて、ごみが お目目に はいりました。
「ぼくが とって あげよう。」
と、よしおさんが とろうと しましたが、とれません。よしおさんが、つね子ちゃんを おうちへ つれて きて あげました。おかあさんは、
「よしおさん、ありがとう。」
と おっしゃいました。
 つね子ちゃんは よく お目目を あらいました。
「おちちを さして あげましょう。」
 つね子ちゃんは おかあさんに だかれて、おっぱいを たらたらと お目目に いれて いただきました。
「もう、よく なった?」
と きいて、そばで みて いた よしおさんも おっぱいを こいしそうに ながめて いました。

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