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《OSXアップデート》新しいiPadの発売に合わせて、GarageBand 6.0.5 へのアップデート – 理想の音楽製作環境を目指せ

夏に登場するOSXマウンテン・ライオン。Appleが、いよいよというか、ついにというのか、Macintoshを脱ぎ捨てようとしています。パソコン、パソコンと言っていた世間もスマホ、スマホが馴染み始めているのだから、ファイルやデータはクラウド上、デスクトップやタブレットは作業のしやすさで利用するという形になるのでしょう。

GarageBandのアップデートは、クラウド上に作ったデータを上げる事が出来る事。プロジェクトファイルをクラウド上においてメンバーで作り込んでいく事が出来るのが理想ですね。

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米Appleが3月7日(現地時間)、「新しいiPad」の発表に合わせて、iOSデバイス向けに提供している各種アプリケーションのバージョンアップを発表した。また、新たに写真編集・管理アプリの「iPhoto」が登場。いずれも日本時間の3月8日からダウンロードが可能になっている。

音楽制作アプリ「GarageBand」は、iPadのRetinaディスプレイ対応に加え、弦楽オーケストラの演奏ができるSmart Stringsを追加した。最大4台のiPad、iPhone、iPod touchをWi-FiやBluetoothで接続し、ジャムセッションも楽しめる。完成した音楽の一部だけを簡単に修正できる「ノートエディタ」も用意。作成した楽曲データはiCloudで共有でき、FacebookやYouTube、SoundCloudへの直接アップロードにも対応した。iMovieにデータを送って、作成した動画の楽曲として利用することもできる。価格は450円で据え置き、既存ユーザーは無償でアップデートできる。

このアップデートは以下のように、一般的な互換性に対応し、全体的な安定性とパフォーマンスの問題に対応します:

  •  iOS プロジェクトの GarageBand との互換性をアップデートします
  •  GarageBand Lesson プレビュービデオの再生の問題を解決します
  •  一部のソフトウェア音源で音符が正しくないまたは動かなくなる問題を修正します

 

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